各専攻の目的・目標 博士後期課程

博士後期課程 産業創造工学専攻



産業創造工学専攻 機械知能システム講座

教育目的
最近の進展の著しい機械システムや構造物などでは、より高性能・高機能が要求されると同時に、周囲と調和のとれたシステム全体の知的設計・生産が必要である。生産プロセスに関する基礎から応用までの幅広い知識の上に、コンピュータ技術を駆使した信号の計測処理・システム制御を含む知的生産システム技術に関する学力を備え、創造性を発揮して積極的に活躍できる人材を育成する。

教育目標
本講座の定めた教育目的を達成するために下記の目標を設定する。
1 知的生産プロセス・生産システム技術に関する広い知識とその具体的応用法を習得させる。
2 研究指導においては、探求心、創造性および問題解決能力等を育成する。
3 幅広い分野に適応でき、研究者集団・技術者集団の一員として他と協調して研究を遂行する能力を養う。
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研究目的
高性能・高機能を有し、社会や環境との調和の取れた機械システムおよび構造物全体の知的設計・生産を可能にするために、生産プロセスに関する基礎から応用までの幅広い研究、コンピュータ技術を駆使した信号の計測処理・システム制御を含む知的生産システム技術に関する研究を行う。

研究目標
本講座では、上記目的を達成するために、萌芽的研究から基礎研究、応用研究、実用化研究まで幅広く推進する。具体的な研究目標は下記のとおりである。
1 異なる専門分野間の柔軟な協力・連携を図り研究を展開・発展させる。
2 科学研究費や各種外部資金を含めた競争的資金の獲得に努める。
3 国内外との学術交流を推進し、産学の連携を推進する。



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